チルドゆうパックの送り方は?

野菜や果物、魚などの梱包を例に、具体的に教えるよ!

梱包マン
  • チルドゆうパックの送り方
  • チルドゆうパックで保冷剤を入れた箱で送る時のコツ
  • チルドゆうパックの伝票の書き方

をまとめました。

チルドゆうパックの送り方

野菜の送り方(大根、きゅうり、ごぼう)

  • あらかじめ野菜を冷蔵庫で十分に冷やす


チルドゆうパックで送るものは必ず十分に冷やしてから梱包しましょう。

 

1.長いものは梱包出来るサイズに切る


ダンボールに入らない長さの野菜は、半分くらいに切ってから包みます。

 

2.洗わず、土のついた状態で新聞紙で包む


土を洗うと鮮度が下がるので、洗わずに包みます。

 

3.四方をすべて包む


鮮度が下がらないように、すき間が出来ないように包みましょう。

 

4.重たいものから順にダンボールの下に置く


野菜を重ねて入れるときは、重たいものから順番に重ねていきましょう。

 

野菜の送り方(キャベツ、レタス、白菜、ホウレン草等の根菜類)

  • あらかじめ野菜を冷蔵庫で十分に冷やす

しおれやすい根菜類こそチルドゆうパックがオススメです

 

1.洗わず、土のついた状態のままで新聞紙で包む


2.根の方から包み始める

 

3.四方をすべて包む

 

4.ビニール袋に入れる

鮮度保持のためビニール袋に入れます。

ビニール袋の口はゆるく結びます。(植物の呼吸が出来なくなるので)

ビニール袋には鮮度保持袋という優れたものもあります。

 

 

5.野菜の切り口を下にして出きるだけ立てる


鮮度を長持ちさせるため、野菜の切り口は下になるように梱包しましょう。

果物の送り方

いちご等ベリー類は足が早く、チルドゆうパックで送った方が安心

果物は比較的、常温での保存が適していています。

ただし、いちご等ベリー類は足が早く、チルドゆうパックで送った方が安心です。

チルドゆうパックはおよそ0~5℃の冷蔵温度帯で鮮度を保ったまま配達してくれます。

 

1.箱の下にプチプチを敷く


箱はスーパーのいちご売り場に、パックを出したあとの箱が残っていれば、無料でもらえる場合があります。

店員さんに一声かけてみましょう。
2.透明のトレーにいちごを並べ、トレーごと箱に入れる

透明トレー

 

3.いちごの上にプチプチをかける

 

4.フタをかぶせる

フタの付いていない箱の場合は別なダンボールでフタをつくります。
クラフトテープで四辺を貼ります。

  • 上に荷物を置かれないように「下積み厳禁」シールも貼りましょう。

 

日本酒の送り方

  • あらかじめお酒を冷蔵庫で十分に冷やす

「生酒」「生貯蔵酒」は5度以下での輸送が適しています。

 

1.プチプチで巻く


ビンの底まで包むので、底から4~5センチほど長めに包みます。

品物を巻くようにプチプチで包みましょう。

箱にすき間が出来ないようにプチプチは何重にも巻きましょう。

 

2.ビンの底をプチプチで巻く

はみ出したプチプチでビンの底を包みます。

ビンの底はビニールテープでしっかり貼りましょう。

 

3.品物の上にもプチプチをかける

品物の上にもプチプチをかけて箱のフタを閉めます。

 

4.取り扱い注意のシールを貼る

箱の四辺をビニールテープで貼りましょう。
「逆さま厳禁シール」は「この面を上に」の文字が天面来るようにを貼ります。

「ビン類」シールも目立つように貼りましょう。

日本酒を立てて送る3つの理由
  1. お酒がキャップに触れ、味に影響が出てしまう(特に金属キャップ)
  2. 横にすると空気に触れる面が広がり、酸化が進行
  3. ビンの破損防止

 

鮮魚の送り方

  • あらかじめ鮮魚を冷蔵庫(または冷凍庫)で十分に冷やす

 

1.ビニール袋に入れる

品物からの水分が漏れたり、保冷剤の水分が品物に浸みないように、ビニール袋に入れます。

2.冷凍した鮮魚を送る時は、保冷剤を上に置く

冷凍した品物は保冷剤を品物の上に直接置いて、ビニール袋に入れます。

保冷剤はビニール袋に入れて口を結んでおきましょう。

冷蔵の場合は、直接品物に保冷剤が当たらないようにすると冷凍焼けが防げます。

 

3.品物を詰める

発泡スチロールにはあらかじめ大き目のビニール袋を敷き、水分が箱の外に漏れないようにします。

 

4.保冷剤を入れる


品物の上に新聞などを敷き、その上に保冷剤を乗せましょう。

鮮魚は冷凍した状態でも送れます。でも、チルドゆうパックの庫内の温度はおよそ0~5℃の冷蔵温度なので、徐々にとけていきます。

しっかり保冷剤を入れ梱包しましょう。

 

5.発泡スチロールのフタを閉める

フタと本体の間をビニールテープで留めます。

鮮魚を送る時の注意点

  • 冷凍した状態でもしっかり保冷剤を入れる
  • 発送先は翌日~翌々日に配達可能な地域が安全
  • 受取人に配達日を伝え、配達日に受けっとってもらう

 

チルドゆうパックで保冷剤を入れた箱で送る時のコツ

保冷剤は出来るだけ一番上に置く

冷気は下へ降りるので、保冷材は品物の上に置きます。

ただし、柔らかい品物等、上に置けないときは横側に置きましょう。

 

野菜類は保冷剤に直接触れないように

野菜類だけを送る時は保冷剤は不要ですが、鮮魚などと一緒に送る時は冷凍焼け防止のため、野菜が保冷剤に直接触れないように、注意しましょう。

また、持ち込み等で郵便窓口へ行くのに、時間がかかる場合は保冷剤を入れましょう。集荷をお願いするのが一番安心です。

 

チルドゆうパック用の箱の選び方

箱の選び方のコツ

水分に強い箱を使う

保冷剤からは水気が出るので、はっ水タイプの箱か発泡スチロール箱等、水分に強いものが良い。

保冷剤の水分が浸みないよう、品物をビニール袋に入れましょう。

水分が漏れないように、箱の境目はビニールテープを貼りたいですね。

冷蔵用の箱の例

  • お酒専用箱


お酒は専用のダンボールが便利で、梱包もコンパクトにできます。

 

  • はっ水加工されたダンボール箱


保冷剤を入れて梱包する時は、水気に強いはっ水加工された、ダンボール箱がオススメ。

箱の大きさは60サイズから。送る品物のサイズによって選びましょう。

 

  • 発泡スチロール


ダンボールと違い水気でふやけることはなく、丈夫なので他の荷物に押しつぶされにくい、というメリットがあります。

 

チルドゆうパックの伝票の書き方

1.チルドゆうパックの伝票


チルドゆうパックの伝票は通常の伝票を使用します。

 

2.お届け先・ご依頼主欄に住所、氏名、電話番号を記入


お届け先の電話番号(つながりやすい電話番号)は必ず記入しておきましょう。

 

3.配達希望日と配達希望時間帯を記入


事前にお届け先へ受け取り可能日と時間帯を確認しておきましょう。

 

4.品名(内容品)を記入


例:「野菜」など正確に記入しましょう。
・品名と一緒に「チルド」と記入しておきましょう。
・取り扱い指定欄に「なまもの」や「ビン類」など当てはまるものにマルをつけます。

 

  • 保冷剤があると送る時に便利


鮮度保持に役立つ保冷材です。

 

まとめ

  • チルドゆうパックの送り方は、送る品物によって梱包方法を工夫
  • 野菜や鮮魚は保冷剤に直接触れないように。冷凍焼けを防ぐ
  • 伝票の配達希望欄は、あらかじめお届け先へ予定を確認

 

最近、売れないあなたへ

フリマアプリより、「ゲオスグ」なら高く売れるかも!

買取アプリで商品を売る人

「ゲオスグって何?」

  • 写真を撮るだけで、売れる値段がわかる!
  • 出品する手間がないので、ラク
  • 即、お金が振り込まれる

「捨てようか迷ってる」

ってあなたも、いくらになるか手軽にチェックできます。

不用品を買取してくれるアプリ

アプリのダウンロードは無料です!

↓↓↓

今すぐダウンロードする

 
 
 

     


スポンサーリンク