テント梱包1

テントの梱包方法は?

テントが破れないように注意しながら包装しよう!

  • テントの梱包方法
  • テントを安く送る方法
  • 梱包するときのコツと注意点
  • テントの梱包例

がわかります。

テントの梱包方法

  • テントが破けたり、ポールが折れないように梱包する

テント梱包1
今回は、山岳用テントを梱包していきます。

大きなテントでも手順は同じです。

 

1.ポールを頑丈にプチプチで包む

テント梱包2
テント梱包3
2重で包むことによって、テント本体に当たった時、破れないようにします。

また、ポール自体が折れないように、頑丈に梱包しましょう。

 

2.テント本体をプチプチで包む

テント梱包4
水濡れを防ぐために、プチプチで包んでいます。ビニール袋など、包めるものなら代用可能です。

テントは柔らかいので、必ずプチプチを使う必要はありませんが、今回はプチプチを使用しています。

 

3.段ボールに入れる

テント梱包5
ポールを下、その上にテントを入れましょう。

ですが、このままだと両端に隙間ができてしまいます。

テント梱包6
画像のように両端にプチプチを詰めて、隙間をなくして、中で動かないようにします。

過剰な梱包のように思われますが、なるべくクレームのリスクを減らすために、頑丈に丁寧に梱包します。

テント梱包7
ガムテープでしっかり封をして、完成です。

 

テントを安く送る方法

安い送り方

  • 定形外郵便物(規格外)が一番安く送れる

ポスト

山岳用テントの発送方法【目安】
発送方法 定形外郵便物(規格外)
送料 1040円
重さ、サイズ 重さ:2kg以内 サイズ:長辺60cm以内、3辺の合計90cm以内
配達日数(例:東京~)
  • 同じ東京まで約1日
  • 大阪まで約1~2日
  • 北海道まで約2日
追跡 なし
補償 なし
支払い方法 現金(郵便局によって、キャッシュレス決済可能)

山岳用テントは、一般的なテントよりかなり軽いので、大体2kg以内に収まります。

なので定形外郵便物(規格外)が一番安い発送方法となります。

ですが、追跡、補償がありませんので、心配な方は別の発送方法をオススメします。

 

おすすめの発送方法

  • 宅急便がオススメ
山岳用テントの発送方法【目安】
発送方法 宅急便
送料 1150円~
重さ、サイズ 重さ:5kg以内、サイズ:3辺の合計が80cm以内
配達日数(例:東京~)
  • 同じ東京まで約1日
  • 大阪まで約1日
  • 北海道まで約1~2日
追跡 あり
補償 あり(30万円まで)
支払い方法 現金、キャッシュレス決済

80サイズだと、基本料金は1150円となります。

宅急便は、送り先の住所によって送料が変動します。東京から北海道で1590円となります。

ヤマト運輸のLINEアプリから、受け取り日時、場所変更、再配達依頼がカンタンにできるので、オススメです。

 

メルカリで安く送る場合

  • らくらくメルカリ便が便利
山岳用テントの発送方法【目安】
発送方法 らくらくメルカリ便
送料 800円
重さ、サイズ 重さ:5kg以内、サイズ:3辺の合計が80cm以内
配達日数(例:東京~)
  • 同じ東京まで約1日
  • 大阪まで約1日
  • 北海道まで約1~2日
追跡 あり
補償 あり
支払い方法 売上金額から送料が自動的に差し引かれる

メルカリアプリでQRコードを作成し、営業所でカンタンに伝票を発行できるので、オススメです。

トラブルや困ったことがあった時、メルカリがサポートしてくれるので、安心できます。

山岳用テントは高価なものがほとんどのため、万が一のため、補償がある発送方法をオススメします。

 

ヤフオクで安く送る場合

  • ヤフネコ宅急便が便利でカンタン
山岳用テントの発送方法【目安】
発送方法 ヤフネコ宅急便
送料 80サイズ:800円
重さ、サイズ 重さ:5kg以内、サイズ:3辺の合計が80cm以内
配達日数(例:東京~)
  • 同じ東京まで約1日
  • 大阪まで約1日
  • 北海道まで約2日
追跡 あり
補償 あり
支払い方法 売上金額から送料が自動的に差し引かれる

ヤフネコ宅急便はヤマト運輸が提供するサービスですので、安心安全に利用できます。

また、さまざまなオプションがありますので、ヤフオクで確実に発送したい場合は、ヤフネコ宅急便がオススメです。

  • 補償つき(最大30万円)
  • 配送追跡
  • 匿名配送
  • 全国翌日発送

 

山岳用テントを梱包する時のコツと注意点

ポイント

テント本体とポールは別々に梱包する

テント梱包8
画像のように、ポールをテントにまとめて梱包してしまうと、ポールがテントを突き破ってしまう可能性があります。

万が一のことを想定して、ポールとテントは、別々に梱包しましょう。

 

注意点

ポールが折れないように、多めにプチプチを巻いて梱包する

テント梱包9
軽量かつ、コンパクトに作られていますので、少しの凹みなどでポール本体が使えなくなってしまいます。

折れや凹みがないことを確認したあと、厚紙やプチプチを2重に巻いたりして、折れないようにしっかりと梱包しましょう。

 

テントの梱包例

  • 動かないように隙間を埋め、しっかりと梱包すれば、見栄えも良くて喜ばれる

この梱包例は、エアピローを使って中身が動かないようにしっかりと梱包されてますね。
プチプチよりも見栄えがよく、より頑丈に固定されますので、購入者から喜ばれます。

 

無駄な梱包はやめよう

このように無駄にガムテープをぐるぐる巻きにするはNGです。
見栄えも悪く、開封するのに手間がかかってしまうので、無駄な梱包は控えましょう。

 

  • エアピローを使えば安全に梱包できる

テント本体は軽いし、付属袋が頑丈だから破れないだろう。と気を抜かないようにしましょう。

発送中は、何があるかわかりませんので、頑丈に梱包して損はありません。

エアピローを使えば、細かい隙間などを埋めるために役立ちます。

 

 

まとめ

  • ポールとテントは別々に梱包する
  • ポールは折れやすいので、頑丈に梱包する
  • 山岳用テントは、小型で軽いので、80サイズで発送可能
  • エアピローを使えば、頑丈で綺麗に梱包できる

 

 

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