レターパック書き間違い訂正ガイド

レターパックの書き間違い対応は?

書き間違えた場合の、修正方法を紹介するよ!ビジネス用は、特に注意が必要だね!

  • レターパックの書き間違い対応は?
  • レターパックの書き間違いで二重線の注意点
  • レターパックの書き損じ時の修正ポイント
  • レターパックの書き間違い【ビジネス用の注意点】

をまとめました。

レターパックの書き間違い対応は?

  • 二重線で訂正する

書き間違い対応1

訂正する場合は、

  1. 訂正する文字を、二重線で抹消する
  2. 上の欄の余白に、正しい文字を記入する

ようにします。

 

  • 修正液や修正テープで訂正する

書き間違い対応2

レターパックは、白色封筒です。修正液や修正テープは白色なので、訂正しても目立ちにくいですね。

修正した後、上から正しい文字を記入します。

 

  • 宛名シールを貼り付ける
  • 何箇所か間違えてしまった
  • お届け先と、依頼主を、逆に記入してしまった

など、訂正箇所が多い場合は、上から宛名シールを貼っても良いでしょう。

 

書き間違い対応3

書き間違い対応4

レターパックの注意書きにも、記載されています。

 

書き間違い対応5

宛名シールや無地のシールは、100均でも購入可。

正しい宛先を記入した後、レターパックの宛先の範囲内に、上から貼ります。

 

レターパックの書き間違いで二重線の注意点

訂正印は不要

書き間違い注意点

訂正箇所に、訂正印が必要な場合もありますね。契約書や履歴書などの書類は、訂正印が必要です。

ただし、レターパックの書き間違いは、訂正印は不要です。

間違いが分かるように、二重線で訂正しましょう。

 

二重線は、定規を使って引く

二重線をフリーハンドで引くと、雑な印象が。定規を使って、平行な線を二本引きましょう。

見た目も、丁寧な印象を受けますね。

 

レターパックの書き損じ時の修正ポイント

修正箇所を、黒く塗りつぶさない

修正ポイント

文字を間違えた時に、グチャグチャっと、黒く塗りつぶす人もいますね。黒く塗りつぶすと、

  • 見た目が良くない
  • 間違いが、かえって目立つ

ことに。

修正箇所は、二重線で訂正しましょう。

 

ひと単語まとめて修正する

一文字間違えた場合、間違えた文字だけ訂正すると、わかりにくいです。ひと単語まとめて、修正しましょう。

例えば、千代田区の千を間違えた場合、

  • ×:千だけに二重線を引いて、修正
  • 〇:千代田区まとめて二重線を引いて、修正

しましょう。

 

レターパックの書き間違い【ビジネス用の注意点】

書き間違いを訂正するのは、NG

ビジネス用注意点

友だちや、家族関係であれば、多少の書き間違いは、許されることも。

ただし、ビジネス用は、書き間違いを訂正して送ることは、大変失礼に当たります。

間違えないように、工夫して記入しましょう。

 

いきなり書かない

いきなりレターパックに記入するのは、NG。会社あてなど、初めて書く宛先は、間違えやすいです。

事前に、別の紙に練習して、書き慣れてから、記入しましょう。

練習した紙を見ながら書くと、間違えにくいですね。

 

鉛筆で薄く下書きをする

間違えないように、薄く下書きをするのも良いでしょう。

濃く書きすぎると、下書きが目立つことも。鉛筆で、薄く書きましょう。

 

宛名シールを活用する

どうしても自信がない場合は、宛名シールを活用しましょう。

宛名シールに、

  • パソコンで印字する
  • 手書きで記入する

と良いですね。

宛名シールは、100均でも購入できます。

もちろん、白い無地の紙に記入して、のりで貼ってもOK。配達途中ではがれないように、ピッタリ貼りましょう。

 

間違えた場合は、新しいものと交換する

書き間違いは、基本的には、書き直すのが常識です。修正して送付することは、避けましょう。

レターパックの書き損じは、交換手数料42円で、新しいものと交換できます。郵便局の窓口でのみ、受け付け可。

 

まとめ

  • レターパックの書き間違いは、二重線で訂正する
  • 二重線は、定規を使って引き、訂正印は不要
  • 修正するときは、ひと単語まとめて修正する
  • ビジネス用は、書き間違いを訂正するのは、NG
  • 間違えないように、工夫して記入する

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