湯たんぽ梱包方法

湯たんぽの梱包方法は?

湯たんぽは壊れ物なので、梱包は注意したいね!

  • 湯たんぽの梱包方法
  • 湯たんぽを安く送る方法
  • 梱包する時のコツと注意点
  • 湯たんぽの梱包例

がわかります。

湯たんぽの梱包方法

  • カバーは、付けたまま梱包する

湯たんぽ梱包手順

今回は、

  • 重さは、240g
  • サイズは、縦20cm横14.3cm厚さ6cm

のカバー付きの、プラスチック製の湯たんぽを梱包します。

 

1.カバーを付けたまま、OPP袋に入れる

湯たんぽ梱包1

カバーと本体を別々に梱包すると、かさ高くなる原因に。また、湯たんぽ本体を、傷や衝撃から守る役割もあるため、カバーは付けたまま梱包します。

 

湯たんぽ梱包2

OPP袋に入れて、水濡れ対策をします。

 

2.緩衝材で包む

湯たんぽ梱包3

破損防止のため、緩衝材で包みます。

 

湯たんぽ梱包4

 

3.梱包袋に入れる

湯たんぽ梱包5

梱包袋を準備します。湯たんぽを入れて、封をしたら、完成です。

 

  • 陶器製の場合は、割れないように厳重に梱包する

1.OPP袋に入れる

湯たんぽ梱包6

写真の湯たんぽは、プラスチック製ですが、陶器製と仮定して、梱包します。

まず、水濡れ防止のため、OPP袋に入れます。

 

2.緩衝材で、2~3重に包む

湯たんぽ梱包7

破損防止のため、緩衝材で包みます。陶器は、壊れ物なので、丁寧に頑丈に包みます。

 

湯たんぽ梱包8

1重では、衝撃に弱いので、さらに緩衝材で包みます。

 

湯たんぽ梱包9

2重に包めました。万が一を考えて、さらにもう1重包んでも、良いですね。

 

3.梱包箱に入れる

湯たんぽ梱包10

陶器製の場合は、袋ではなく、必ず箱で送りましょう。

配送中の衝撃から守るため、ピッタリサイズの梱包箱ではなく、上下左右に5cm程度余白がある梱包箱を準備します。

湯たんぽの全面が、緩衝材で覆われるように、梱包します。イメージとしては、湯たんぽが、梱包箱の中で、宙に浮いているような状態です。

 

湯たんぽ梱包11

箱の底面に、緩衝材を敷き詰めます。その後、湯たんぽを入れます。

 

湯たんぽ梱包12

側面の隙間と上面に、緩衝材を詰めます。箱を揺らした時に、湯たんぽが動かないように、多めに緩衝材を詰めます。

 

湯たんぽ梱包13

封をします。

ワレモノシールを貼る、もしくは、われもの注意と赤字で記入したら、完成です。

 

湯たんぽを安く送る方法

安い送り方

  • 定形外郵便(規格外)が安い

安い送り方

湯たんぽの発送方法【目安】
発送方法 定形外郵便(規格外)
送料 510円(ワンサイズ上は710円)
重さ、サイズ
  • 重さ500g以内(ワンサイズ上は1kg以内)
  • 長辺60cm以内、3辺合計90cm以内
配達日数(例:東京~)
  • 同じ東京まで約2日
  • 大阪まで約3日
  • 北海道まで約3日
追跡 なし
補償 なし
支払い方法 切手、現金(一部の郵便局は、キャッシュレス決済可)

一般的な湯たんぽだと、

  • 重さは、50~600g(陶器製だと1000~1500g)
  • サイズは、縦13~37.5cm、横10~23cm、厚さ2~12cm

そのため、定形外郵便(規格外)だと、梱包材の重さを考慮して、510円か710円が送料の目安。

プラスチック製の湯たんぽは、軽いので、定形外郵便(規格外)が一番安く送れます。ただし、定形外郵便は、追跡や補償がないので、注意。

また、陶器製の湯たんぽは、壊れ物で重いので、ゆうパックを利用しましょう。

 

レターパックプラス(520円)の方が安くなることも

500gを超える湯たんぽの場合、レターパックプラスの方が安くなることも。専用封筒に入る大きさ(A4サイズ)であれば、お得に送れますね。

定形外郵便と違い、追跡サービスもあるので、安心です。

 

おすすめの発送方法

  • ゆうパックは、追跡も補償もありおすすめ
湯たんぽの発送方法【目安】
発送方法 ゆうパック
送料 1030円~(ワンサイズ上は1280円~)
重さ、サイズ
  • 重さ25kg以内
  • 80サイズ(ワンサイズ上は100サイズ)
配達日数(例:東京~)
  • 同じ東京まで約1日
  • 大阪まで約1日
  • 北海道まで約2日
追跡 あり
補償 あり(最高30万円まで)
支払い方法
  • 郵便局窓口の場合:切手、現金(一部の郵便局は、キャッシュレス決済可)
  • コンビニの場合:現金、クレジットカード、電子マネー、クオカード

小さいサイズの湯たんぽなら、60サイズ(810円~)で発送可。

ゆうパックは、追跡も補償もあります。壊れ物扱いもあるので、陶器製の湯たんぽを送る場合も、安心ですね。

 

メルカリで送る時のおすすめ発送方法

  • らくらくメルカリ便(宅急便)がおすすめ
湯たんぽの発送方法【目安】
発送方法 らくらくメルカリ便(宅急便)
送料 850円(ワンサイズ上は1050円)
重さ、サイズ
  • 重さ5kgまで
  • 80サイズ(ワンサイズ上は100サイズ)
配達日数(例:東京~)
  • 同じ東京まで約1日
  • 大阪まで約1日
  • 北海道まで約2日
追跡 あり
補償 あり(メルカリが適切にサポート)
支払い方法 取引完了後に、販売利益から自動的に差し引き

メルカリの発送でも、定形外郵便(規格外) が一番安く送れます。ただし、追跡や補償がないため、トラブルになることも。

らくらくメルカリ便は、追跡や補償があるので、安心ですね。

小さいサイズの湯たんぽなら、60サイズ(750円)で発送可。

 

厚さが薄いものは、他の発送方法も可

湯たんぽは、蓋の部分に厚みがあります。厚さが、

  • 5cm以内→らくらくメルカリ便(宅急便コンパクト、520円)
  • 7cm以内→ゆうゆうメルカリ便(ゆうパケットプラス、520円)

でも発送可。どちらも専用BOXがあります。どちらが適しているかは、湯たんぽの大きさや形状で、判断しましょう。

 

ヤフオクで送る時のおすすめ発送方法

  • おてがる配送(ゆうパック、宅急便)ともに同料金でおすすめ
湯たんぽの発送方法【目安】
発送方法 おてがる配送(ゆうパック、宅急便)
送料 800円(ワンサイズ上は1000円)
重さ、サイズ
  • 重さ25kgまで(ゆうパック)、5kgまで(宅急便)
  • 80サイズ(ワンサイズ上は100サイズ)
配達日数(例:東京~)
  • 同じ東京まで約1日
  • 大阪まで約1日
  • 北海道まで約2~3日
追跡 あり
補償 あり(最高30万円まで)
支払い方法 Yahoo!ウォレットを通じて出品者に請求

おてがる配送(ゆうパック、宅急便)ともに同料金。

ヤフオク!でも、定形外郵便(規格外)が一番安く送れます。ただし、トラブル防止のため、追跡や補償がある発送方法を使うと、安心ですね。

小さいサイズの湯たんぽなら、60サイズ(700円)で発送可。

また、湯たんぽは、蓋の部分に厚みがあります。厚さが5cm以内に収まるなら、宅急便コンパクト(450円)でも発送可。

 

商品を梱包する時のコツと注意点

ポイント

カバーは、付けたまま梱包する

梱包ポイント1

湯たんぽには、カバーが付いているものも。

カバーと本体を別々に梱包すると、かさ高くなります。湯たんぽ本体を、傷や衝撃から守る役割もあるため、カバーは付けたまま、梱包しましょう。

 

使用済みの場合は、本体をよく乾燥させる

梱包ポイント2

一度でも使用した湯たんぽは、よく乾燥させてから、梱包します。乾燥が不十分だと、

  • 水漏れ
  • かび

の原因に。

湯たんぽの蓋を外して、風通しの良い日陰で、完全に乾ききるまで、よく乾燥させましょう。

 

注意点

梱包箱は、少し大きめを使用する

梱包注意

陶器製の湯たんぽは、壊れ物です。袋ではなく、必ず箱で送りましょう。

梱包箱がピッタリのサイズだと、外からの衝撃が直接伝わる原因に。湯たんぽが、梱包箱に直接触れないように、隙間を十分とって、梱包します。

湯たんぽの大きさより、縦横高さともに、プラス10cmくらいの箱が良いですね。

上下左右に、多めに緩衝材を使います。湯たんぽが、梱包箱の中で宙に浮いている状態になるように、梱包しましょう。

 

湯たんぽの梱包例

大きすぎる梱包箱は、NG

破損防止に、少し大きめの梱包箱を使用するのは、OK。ただし、無駄に大きすぎる梱包箱は、NGです。

  • 隙間埋めの緩衝材がたくさん必要
  • 送料が高くなる

原因に。大きい箱しかない場合は、余白が少なくなるように、梱包箱を加工しましょう。

 

陶器製の湯たんぽは、破損に注意

陶器製の湯たんぽは、壊れ物です。配送中だけでなく、梱包する時も、注意が必要です。

湯たんぽは、中が空洞のため、壊れやすいです。丁寧に扱って、梱包しましょう。

 

  • 強フィルムのエアー緩衝材で、壊れ物対策を

陶器製の湯たんぽは、壊れ物です。緩衝材を使用し、壊れ物対策をしましょう。

一般的なプチプチの緩衝材は、衝撃に弱いです。強フィルムのエアー緩衝材は、クッション性に優れ、隙間を埋めるのに、最適です。

 

 

  • 大きいサイズのクッション封筒で、お手軽に梱包

プラスチック製や金属製の湯たんぽは、壊れにくいです。箱ではなく、クッション封筒で、お手軽に梱包しましょう。

 

 

まとめ

  • 湯たんぽの梱包は、カバーがあれば、付けたまま梱包する
  • 安く送れるのは、定形外郵便(規格外)だが、レターパックプラスの方が安い場合も
  • 使用済みの湯たんぽは、よく乾燥させてから梱包する
  • 陶器製の湯たんぽは、配送中の衝撃に耐えられるように、厳重に梱包する
  • 壊れにくい湯たんぽは、クッション封筒で梱包するとお手軽

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