特定記録郵便の受け取り方法は?
受け取り方を解説するね!不在の場合なども教えるよ!
- 特定記録郵便の受け取り方法
- 特定記録郵便の受け取り時、不在の場合
- 特定記録郵便を受け取れない例
- 特定記録郵便を受け取れなかった場合
- 特定記録郵便を受け取る時の注意点
をまとめました。
特定記録郵便の受け取り方法は?
- ポストへ投函される

特定記録郵便はポストに投函されるのが基本です。
受け取る際に印鑑・サインは必要なく、本人確認も要りません。
特定記録郵便は普通郵便に付けられるオプションの1つです。
郵便を送る側が荷物を出した記録を残したり、配達状況をいつでも確認できるようになるサービスとなります。
記録を残せる、配達状況の確認以外は普通郵便と変わりません。
特定記録郵便を送りたい人はコチラで解説しています。
動画で見たい人はコチラ
特定記録郵便の受け取り時、不在の場合
- 郵便物か、不在連絡票が投函される

特定記録郵便の受け取り方は、ポストに郵便物もしくは不在連絡票が投函されます。
郵便物がポストに入るならそのまま投函され、入らないなら荷物の代わりに不在連絡票です。
受け取り方も、普通郵便と同じとなります。
特定記録郵便を受け取れない例
ポストに郵便物が入らない場合は受け取れない

特定記録郵便物がポストに入らない例は、大きく分けて2つです。
- ポストに対して荷物が大きい
- ポストに郵便物が貯まっている
どちらもポストの容量が問題となります。
ハガキや封筒なら問題ありませんが、ゆうパックなど厚みのある郵便だと入らないかもしれません。
宅配ボックスを用意する・ポストを常に空しておくなど、対策して下さい。
またポストに入らなくても、家に誰かいれば、配達員が手渡ししてくれる可能性もあります。
不在の場合は、不在連絡票が投函される仕組みです。
特定記録郵便を受け取れなかった場合は?
再配達依頼や郵便局へ取りに行く

特定記録郵便を受け取れなかった場合は不在連絡票に従って、再配達を依頼したり、直接郵便局へ受け取りに行って下さい。
再配達を依頼する方法は、電話・インターネット・郵便またはFAXなど色々あります。
直接取りに行く場合でも、どの郵便局に保管してあるか不在連絡票に記載しているので安心です。
ただし郵便物は早めに受け取って下さい。
不在による郵便物の預かり期間は決まっており、7日間が基本です。
7日間を超えると、郵便物は差出人に返送されます。
特定記録郵便を受け取る時の注意点
不在連絡票を無くさない

不在連絡票には追跡番号が書かれおり、その番号を元に再配達の手続きが出来ます。
電話なら口頭で、インターネットなら追跡番号の記入が必須です。
逆に追跡番号が分かっていれば、不在連絡票が無くても再配達依頼は可能です。
特定記録郵便で出されているなら、差出人は控え(書留・特定記録郵便物等受領証)を保管している場合が多く、追跡番号を把握していると思います。
差出人が誰か分かるなら、連絡を取るのが1番です。
控え(書留・特定記録郵便物等受領証)についてはコチラ
ミニレターを書留で送る方法は?簡易書留、一般書留ごとに解説!
直接受け取るなら本人確認が必要
郵便局で特定記録郵便を直接受け取るなら、不在連絡票の他に、本人確認書類と印鑑が必要です。
本人確認書類は、運転免許証やマイナンバーカードなど氏名・住所が分かる物となります。
もし不在連絡票だけで受け取り可能だったら、悪意ある第三者に郵便物を奪われる可能性も無くはありません。
防犯のためにも必要な作業と言えます。
まとめ
- 特定記録郵便は普通郵便と同じでポストで受け取る
- 郵便物がポストに入らなかったら不在連絡票が投函される
- 不在連絡票が届いていたら、再配達を頼む・郵便局へ直接取りに行く
- 郵便局が荷物を預かってくれるのは7日間。早めに荷物を受け取ろう。
- 直接受け取るなら本人確認書類・印鑑を忘れずに。
梱包材を安く手に入れる方法
梱包材が、5,000円も安く買える

楽天カードを作って、1回利用するだけでも、大量のポイントが付くんですね。
5,200円分の梱包材を注文しても
=実質200円
で買えちゃうんです。
- 発行する手数料はゼロ
なので、利用者が増えているんですね。まとめ買いに利用すると、お得。

作った後も、ずっとお金はかかりません!
↓↓↓
スポンサーリンク

