特定記録郵便

特定記録郵便のやり方は?

特定記録郵便は郵便局の窓口での簡単な手続きで利用できるよ!ポイントや注意点、メリットやデメリットも解説するね!

  • 特定記録郵便のやり方は?【書き方、金額、送り方】
  • 特定記録郵便で送る時のポイント
  • 特定記録郵便のやり方で注意すべき点
  • 特定記録郵便のQ&A

をまとめました。

特定記録郵便のやり方は?【書き方、金額、送り方】

特定記録郵便の書き方

  • 特別な書き方は不要

特定記録郵便2

1.届け先の情報を記載

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特定記録郵便には、特に決まった書き方は存在しません。

なので、通常の郵便物を送る時と同様に、まずは表面に受取人の郵便番号、住所、氏名を記載します。

 

2.依頼主の情報を記載

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続いて、裏面に依頼主の郵便番号、住所、氏名を記載します。

依頼主の情報の記載位置については、特に決まりはありませんが、一般的には左下にまとめて書く事が多いです。

 

3.特定記録郵便である事を記載

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表面の左下に、赤字で特定記録と記載します。

赤字で記載する事で、特定記録郵便である事が分かりやすくなり、受取人が開封を忘れる事も防げます。

なお、この記載がなくても郵便局の窓口で手続きを行えば、特定記録郵便は送れます。

なので、重要な書類を送る場合等、受取人に確実に開封して欲しい場合に記載をすると良いでしょう。

 

4.しっかりと封をする

特定記録郵便8

最後に、しっかりと封をして完成です。

 

特定記録郵便の金額

  • 金額は全国一律で160円

特定記録郵便の料金は、全国一律で160円です。

なお、特定記録郵便は、通常の郵便物に対する追加のオプションとなります。

なので、通常の郵便物の料金に、追加で160円が加算されるので注意をしましょう。

 

特定記録郵便の送り方

  • 郵便局の窓口で手続き

郵便物を特定記録郵便として送りたい場合は、郵便局の窓口で手続きが必要です。

窓口の担当者に特定記録で郵便物を送りたい旨を伝えれば、書留・特定記録郵便物受領証という書類を用意してくれます。

書留・特定記録郵便物受領証に必要事項を記載し、受領証の控えを受け取れば、手続きは完了です。

また、日本郵便が行っているサービスのWebゆうパックプリントで、書留・特定記録郵便物受領証を作成する事もできます。

Webゆうパックプリント

 

特定記録郵便で送る時のポイント

ポイント

特定記録である事を記載する

特定記録郵便4

特定記録郵便は、窓口で手続きを行っていれば、封筒に特別な記載は必要ありません。

ただし、受取人が特定記録郵便を受け取った時に、必ず開封してくれるとは限りません。

なので、もし不安な場合には、目立つように赤字で特定記録と記載すると良いでしょう。

また、封筒への記載は手書きでも良いですが、頻繁に送る場合は下記のようなスタンプがあると便利です。

特定記録郵便用スタンプ

 

特定記録郵便のやり方で注意すべき点

注意点

ポスト投函は出来ないので注意

特定記録郵便は、郵便局の窓口での手続きが必要です。

郵便局の窓口で手続きを行い、書留・特定記録郵便物受領証の控えを受け取る事で、郵便物が特定記録郵便として取り扱われます。

Webゆうパックプリントで書留・特定記録郵便物受領証を作成した場合も、同様に窓口での手続きが必要なので、注意しましょう。

 

補償はないので注意

特定記録郵便は、通常の郵便物に、追跡や配達の記録を付随するサービスです。

なので、輸送中の紛失や破損に対する補償がありません。

高価な物を送る場合や、重要な書類等を送る場合には、補償のある別のサービスを利用すると良いでしょう。

 

特定記録郵便のQ&A

受け取り方の詳細は?

  • 郵便受けに投函される

特定記録郵便は、郵便受けに投函されます。

対面での配達で、受け取りの印鑑やサインを求められる事はありません。

もし特定記録郵便が届かない場合は、追跡で郵便物の配送状況を確認しましょう。

配達済みになっている場合は、自宅の郵便受けに投函されているはずです。

 

日数はどのくらいかかる?

  • 日数は通常の郵便物と同様

特定記録郵便の配達日数については、通常の郵便物と同様になります。

例えば、東京からの発送の場合は、

  • 同じ東京まで1日
  • 大阪まで1日
  • 北海道まで1〜2日

となります。

なお、郵便物は日曜日と祝日は配達を行なっていません。

なので、到着予定日が日曜日や祝日と重なる場合が、週明けまたは祝日明けの到着となります。

 

追跡方法は?

  • 日本郵便のホームページで確認

日本郵便のホームページ内の、郵便追跡サービスを利用する事で、郵便物の追跡ができます。

特定記録郵便の手続きをした際に受け取る、書留・特定記録郵便物受領証には、お問い合わせ番号の欄があります。

お問い合わせ番号欄に記載してある番号を、ホームページ内の入力フォームに入力し、追跡スタートのボタンを押す事で、配送状況が確認できます。

郵便追跡サービス

 

まとめ

  • 特定記録郵便は、特別な書き方は必要なく、料金は160円
  • 受取人に確実に開封してもらう為に、封筒に特定記録と記載すると良い
  • 郵便局の窓口での手続きが必要で、ポスト投函は不可
  • 日本郵便のホームページで追跡可能で、受け取りは郵便受け
 

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