マスクの梱包方法

マスクの送り方は?

箱入りタイプや、個包装マスクなど、形状によって梱包の仕方を変えるのもおすすめだよ

梱包マン
  • マスクの梱包方法
  • マスクを安く送る方法
  • 梱包する時のコツと注意点
  • マスクの梱包例

がわかります。

マスクの梱包方法

1箱~20枚入りの場合

  • ジッパー付きの袋に入れて、雨に濡れないようにする

1枚1枚包装されていないマスクもありますよね。個包装になっていないものは、ジッパーつきのビニール袋にいれて、雨に濡れないようにしましょう。

ジッパー付きのビニール袋を使えば、袋の中の空気を抜くのも簡単です。

またテープで、ぴったりと封をする手間もかかりません。複数の個包装のマスクを、1つにまとめたい時にも便利です。
マスクの梱包方法

1枚1枚包装されていないマスクもありますよね。個包装になっていないものは、ジッパーつきのビニール袋にいれて、雨に濡れないようにしましょう。

ジッパー付きのビニール袋を使えば、袋の中の空気を抜くのも簡単です。
またテープで、ぴったりと封をする手間もかかりません。

複数の個包装のマスクを、1つにまとめたい時にも便利です。

 

1.梱包前に手を清潔な状態にする

梱包前に、手を洗いましょう。
手洗いが難しい場合は、ウェットティッシュや、アルコール消毒を使い

  • 手のひら
  • 指の間
  • 手の甲

など、手全体を清潔にしてから、梱包を始めるのがおすすめ。

 

2.個包装になっていないマスクを、ジッパーつきビニール袋に入れる

個包装になっていないマスクを、ジッパー付きのビニール袋に入れます。複数枚ある場合は、まとめて入れてもOK。

個包装になっているマスクも、ビニール袋が破れないか心配な時は、ジッパー付きのビニール袋に入れると良いでしょう。

 

3.ジッパー付きのビニール袋の中の空気を抜く

マスクの梱包方法

先ほど、マスクを入れたジッパー付きの袋の中の空気を抜きます。

ジッパーの端部分を、1㎝くらい隙間を開けて閉めます。下からジッパーに向かって、空気を押し出しましょう。

空気が抜けたら、1㎝開けた部分もしっかり閉めます。真空にする必要はないので、袋の空気がすべて抜けきらなくてもかまいません。

 

4.マスクが折れないように、袋に敷く厚紙を用意する

マスクを封筒や、袋にまとめる前に、厚紙を用意します。

ビニール袋にいれたマスクよりも、一回り大きいサイズの厚紙であればOK。厚紙はマスクと一緒に封筒や、袋に入れて使います。

 

5.梱包したマスクと、厚紙を袋の中に入れる

マスクの梱包方法

梱包したマスクと、厚紙を封筒、もしくはビニール袋にいれます。
ビニール袋を使う時は、

  • 色が透明ではないもの
  • ポリ袋よりも硬く、厚みがあるもの

を使うのがポイント。

マスクと厚紙を一緒に入れにくい時は、厚紙を先に入れてから、マスクを入れましょう

 

6.マスクを入れた封筒、または袋の口をテープで止める

マスクを入れた封筒、または袋の口を、テープでしっかりと止めます。
のりを使うと、暑さでのりが乾燥したり、雨で溶けて剥がれることも。ビニールテープや、セロテープで固定した方が、剥がれる心配もありません。

テープを貼る時は、横側の隙間も固定しましょう。隙間からテープが剥がれたり、雨に濡れやすくなります。

 

封筒、または袋の口をしっかりテープで固定したら、梱包の出来上がりです。

 

 

数枚を送る場合

  • 箱や、袋から出さずに、箱もしくは、袋ごと梱包する

マスクは直接顔に触れるものなので、なるべく包装されたまま、ビニールで全体を梱包します。
個包装のもの以外は、無理やり箱から出したり、袋を開けたりせずに、そのまま梱包するのがおすすめ。

開封済みの箱の場合は、中のマスクが濡れないように、箱をテープでしっかり固定しておきましょう。

 

1.梱包を始める前に手をよく洗う

マスクの梱包方法

箱入りのマスクや、袋入りのマスクは、1枚1枚個包装になっていないものもあります。
梱包を始める前に、よく手を洗っておきましょう。

 

2.マスクの箱や、袋が開封済みか確かめる

マスクの梱包方法

梱包する前に、未開封の新品ままか、数枚使ってあるかどうか確認します。マスクの残り数がわかりにくい時は、マスクを出して数えてみましょう。

未開封のままの場合は、パッケージのビニールや、袋を開けずに、そのまま梱包に移ります

 

3.箱や、袋が開封済みの場合は、テープで止める

箱や、袋の入り口を閉じずに梱包すると、配送途中に中から出てしまう可能性も。
開封済みの箱入りマスクや、袋入りマスクは、テープで入り口を止めておきましょう

 

4.プチプチや、ビニールで箱や、袋全体を覆う

ビニール袋や、プチプチを使って、箱入りマスクや、袋入りマスクを包みます。

特に箱入りマスクは、箱の底や、横側も含めて、グルっと全体を覆うのがポイント。

 

5.テープでビニール袋や、プチプチがとれないようにしっかり固定する

プチプチや、ビニール袋の端を、テープで止めます。

ビニール素材のものは、粘着力の弱いマスキングテープを使うと、剥がれやすいので要注意。ビニールテープや、粘着力のあるセロテープを使いましょう。

箱入りタイプのマスクの場合は、側面も固定するのを忘れずに。

 

 

6.梱包した箱入りマスクや、袋入りマスクが入る段ボールを用意する

先ほど梱包したマスクが入る、段ボールを用意します。箱入りマスク1個であれば、60サイズの段ボールで十分です。

複数の箱入りマスクを送る時は、80~100サイズの大きめの段ボールを用意するとよいでしょう。

 

7.段ボールの封を閉じて、テープで固定する

段ボールのフタを閉めて、テープで固定します。

万が一雨に濡れても、中に水が入らないように真ん中だけでなく、両サイドもテープで止めておきましょう。

 

マスクの梱包方法

しっかりテープでフタを固定したら、梱包の完成です。

 

マスクを安く送る方法

安い送り方

  • 袋入りや、個包装で数枚送る時は、クリックポストで安く送る

マスクの発送方法【目安】
発送方法 クリックポスト
送料 全国一律 198円
重さ、サイズ 長辺34cm×短辺25cm以内、厚さ3cm以内 重量1kg以下
配達日数(例:東京~)
  • 同じ東京まで約1日
  • 大阪まで約1日
  • 北海道まで約2日
追跡 あり
補償 なし
支払い方法 Yahoo!ウォレットに登録済みのクレジットカード、もしくはAmazon PAY

袋入りのマスクは、1枚から10枚程度の少量のものが多いですよね。
数枚のマスクは、重ねても3cm以下の厚み。

厚さが3cm以内の時は、全国一律198円で送れるクリックポストが便利。

定形外普通郵便よりも安く、追跡サービスもあるので、送り先に届いたかどうかも簡単に確認ができます。悪天候などで、配送中に遅れが出ても、配送状況がわかるので安心ですね。

 

おすすめの発送方法

  • 箱入りタイプはゆうパックで、箱がつぶされないように送る
マスクの発送方法【目安】
発送方法 ゆうパック
送料 60サイズ810円~ ・80サイズ1030円~ ・100サイズ1280円~ (送り先の住所によって価格が変動する)
重さ、サイズ 25㎏以下 60サイズ(幅・高さ・長さの3辺の合計が60cm以内) ・80サイズ(幅・高さ・長さの3辺の合計が80cm以内)・100サイズ(幅・高さ・長さの3辺の合計が100cm以内)
配達日数(例:東京~)
  • 同じ東京まで約1日
  • 大阪まで約1日
  • 北海道まで約2日
追跡 あり
補償 あり(最大30万円までの補償)
支払い方法 郵便局窓口の場合:切手、現金  コンビニの場合:切手、現金、電子マネー(コンビニによって異なる)、クオカード、クレジットカード

箱入りマスクの場合は、箱の厚みもあるので、ゆうパックで送るのがおすすめ。クロネコヤマト宅急便よりも低価格で、配送にかかる時間もほとんど変わりなく、送り先に届きます。

送る箱のサイズが大きくても、大幅に送料がアップしないので、箱入りマスクをまとめて送りたい時に便利です。

 

マスクを梱包する時のコツと注意点

ポイント

マスクを梱包する前に、よく石鹸で手を洗う

マスクは直接顔に触れるものなので、衛生的にきれいな手で、梱包するのが大切。
特に個包装になっていないマスクを梱包する時は、手をきれいに洗うか、もしくはアルコール消毒をしてから袋に入れるようにしましょう。

皮脂は水だけでは落ちにくいので、手の油分が気になる時は、石鹸を使ってよく洗うのがポイント。アルコール消毒を使った後は、よく手に馴染ませて、消毒液が完全に乾いてから、梱包を始めましょう。

 

密閉できるジッパーつきのビニール袋に入れる

数枚のマスクを袋に入れて送る時は、密閉されやすいジッパーつきのビニール袋に入れましょう。ポリ袋のような柔らかいビニール袋よりも、破けにくく、強度があります。
また気密性が高いので、配送中に雨に濡れても、中身のマスクまで水分が浸透しづらいので安心ですね。

 

注意点

箱入りや、個包装のマスクは、未開封で送る

箱入りのマスクや、袋入りのマスクは、未開封のものはそのまま送りましょう。開けた痕があるマスクは、衛生的に使いづらいと感じる人もいるので要注意です。

メーカーによっては、箱入りタイプも、袋入りマスクも、個包装になっていないものがあります。

パッケージを開封済みの場合は、送り先に、1度開封したことを伝えておいた方が良いでしょう。

 

  • ジッパー付きビニール袋に入れたマスクは、厚紙と一緒に送る

不織布で作られている使い捨てマスクは、鼻にフィットしやすいように、細いワイヤーが入っています。

折り曲げて梱包すると、ワイヤーが曲がってしまい、鼻の形にフィットしにくくなるので要注意。厚紙を封筒に入れることで、マスクの型崩れを防いで送れます。

 

マスクの梱包例

  • マスクの枚数に合わない梱包方法は避ける

マスクは鼻に触れる部分に、細いワイヤーが入っているものも多いですよね。

配送中に型崩れしてしまうと、使いにくくなってしまいます。マスクの枚数に合わせて、梱包方法を選び、マスクが型崩れしないように注意しましょう。

封筒や、袋を使う時は、マスクと一緒に厚紙を入れると、マスクの型崩れが防げます。

 

  • 1枚ずつ収納できるマスクケース

マスクを1枚ずつ収納できるケースは、個包装になっていないマスクを、数枚送るときに便利です。
ビニール袋に入れるよりも固さがあるので、マスクのワイヤー部分が曲がることなく、きれいな状態で送れます。

また可愛い柄や、複数枚のマスクを収納できるタイプもあるので、マスクと合わせたプレゼントとしてもおすすめ。

  • 数枚のマスクを1度に梱包できる、マチありジッパー付きビニール袋

何枚ものマスクをまとめると、厚みがかさばりますよね。
マチがあるジッパー付きのビニール袋は、数枚重ねたマスクもきれいに梱包できます。ジッパーつきなので、テープを貼る手間もなく、梱包にかかる時間を短時間で済ませられます。

ちなみにマスクを入れる前に、ビニール袋をよく開いてマチを広げておくと、1度に複数枚のマスクを入れられます。

まとめ

  • マスクの梱包方法は、枚数や、パッケージに合わせて変える
  • 1枚~20枚のマスクを送る場合、ジッパー付きのビニール袋に入れて、袋の中の空気をある程度抜く
  • 封筒や、袋に入れる時は、厚紙を一緒に入れると、マスクが型崩れしにくい
  • 袋入りマスクや、数枚のマスクを送る時は、クリックポスト。箱入り時は、ゆうパックが安い
  • マスクは直接顔に触れるものなので、梱包前に手を洗うか、アルコール消毒液などで手を清潔に保つ
  • 使い捨てマスクは、鼻部分に細いワイヤーが入っているものが多く、マスクと一緒に厚紙を入れると型崩れが防ぎやすい

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